令和5年半分過ぎて思うこと | 年金相談オフィスKAJU|京都市南区の社会保険労務士事務所

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令和5年半分過ぎて思うこと

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こんにちは♪京都の女性社労士、年金相談オフィスKAJUの木村です。

早いもので令和5年も半年を過ぎ、今年を振り返ると、病院で長年寝たきりの方、専門職後見人がおられる方、様々な福祉関係者に囲まれ福祉サービスを受けておられても、障害年金をご存じない。ご存じであっても、以前ご自分は該当しないと聞いた、以前申請して失敗した又はやろうとしたが諦めた等々、何かしらの思い込みで年金なんて受けられないという認識の方々・・。
上記の方々は、どの方も申請した結果認定されました。あるいは認定まちの状態です。どの方もと言うと語弊がありますので、もしお話を伺って申請するまでもなく認定の余地がないと判断すればお引き受けしないと言うのが実際のところですが。
受給できると思いもしなかった方や、出来ないと思い込んでいた方が受給できると、私としては開業してお客様サイドでの仕事を出来て本当に嬉しく思うと同時に、まだのお客様はほぼ失うものは無く、やってみない手はないと思うのです。

弊所では着手金は頂かず文字通りの成功報酬ですので、お客様として当初ご負担されるのは診断書等の文書料のみ。また社労士に依頼するお金がないのでご自分でとお考えの方も、カルテ等の文書は時期がくれば廃棄されて入手できなくなりますし、月ごとの申請の締め切り、また受け取れる年金には時効の問題もあり、お時間をかけておられる間に成功の確率、受け取れる年金額が少なくなっていきます。そのうちやり遂げられず結局諦めたという方が出てきます。本当に残念なことです。
お任せ頂いて数か月早く申請できれば報酬は捻出できますし、今お金がないという方も、その為の完全成功報酬です。
大きなことを申し上げましたが、ご病気は無数にありますし、その方によってご病状やご事情も様々です。実際のところ内心自問自答の毎日です。ですがそのケースごとに学び、努力し、お客様とご一緒に乗り越えていきたいと考えております。
歯がゆいのは、実際お困りのご本人には情報が中々届かないということ。ぜひ周囲の方が一度相談してみたら、とお声がけして頂ければと切に願っております。


~障害年金のほか、老齢年金、遺族年金についてもご相談を承っております~

年金相談オフィスKAJUは、京都の 公的年金専門 女性✿社会保険労務士事務所です

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